おばんでございます。
昨日、6月8日、おおかわむら地域振興協議会、大川地区団体連絡協議会、NPO法人ぱぁとなぁの三者が共催した「堺ノ神岳登山」に参加してきました。
大川兜明神(堺ノ神岳)は標高1,319㍍で、宮古市新里と岩泉町の境に位置し、青松葉山などに次ぎ、町内で3番目に高い山です。
当日配布資料より抜粋
山頂部は岩場になっていて、晴れた日には岩手山や姫神山を臨むことができ、空気が澄んだ日には小本海岸を見ることもできます。
岩泉側にはダケカンバやブナ・ミズナラなど広葉樹林が広がり、キノコや可憐な草花が群生します。
普段、登山はあまりしないのですが、役場広報担当の時代にこの山へ登った経験もあり、楽しかったのでまた参加しました。







ちなみに、今回のカメラ装備は
α6700
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary |
SONY E 11mm F1.8
体力に自信は無いので、軽いに越したことはないです。
ちなみに、11mmは山頂写真用なので、山頂以外の写真は全てSIGMAです。
それでは出発。




一時間ほど歩いたところで、大きく視界が開ける原っぱに到着。
ここで飴っこの交換をしたり休憩をしたり。
そして何よりこの原っぱには可憐な「ベニバナイチヤクソウ」がかわいらしく咲いていました。


ここから山頂を目指し、まだまだ登山は続きます。
続きは後編へ!
ほんでばまず。

