2024/06/09【ブログ】堺ノ神岳に登ってきました(前編)

2024/06/09【ブログ】堺ノ神岳に登ってきました(前編)

おばんでございます。

昨日、6月8日、おおかわむら地域振興協議会、大川地区団体連絡協議会、NPO法人ぱぁとなぁの三者が共催した「堺ノ神岳登山」に参加してきました。

 大川兜明神(堺ノ神岳)は標高1,319㍍で、宮古市新里と岩泉町の境に位置し、青松葉山などに次ぎ、町内で3番目に高い山です。
 山頂部は岩場になっていて、晴れた日には岩手山や姫神山を臨むことができ、空気が澄んだ日には小本海岸を見ることもできます。
 岩泉側にはダケカンバやブナ・ミズナラなど広葉樹林が広がり、キノコや可憐な草花が群生します。

当日配布資料より抜粋
maps.app.goo.gl
堺ノ神岳の位置


普段、登山はあまりしないのですが、役場広報担当の時代にこの山へ登った経験もあり、楽しかったのでまた参加しました。

集合場所の大川地区伝承館 キャンプ場も併設
そこから車で乗り合わせで移動 山奥へ
おっとだんだん道が…
まだまだ続くよ
未舗装路に。岩泉町ではいい道路の部類
伝承館から40分ほど
ようやく登山道入り口へ到着

ちなみに、今回のカメラ装備は
 α6700
 SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary |
 SONY E 11mm F1.8
体力に自信は無いので、軽いに越したことはないです。
ちなみに、11mmは山頂写真用なので、山頂以外の写真は全てSIGMAです。

それでは出発。

性能を犠牲にせず、この小ささと軽さがうれしい
広葉樹の緑がお出迎え
コケを撮っていると、他の参加者から奇異な目で見られます
ひたすらに緑

一時間ほど歩いたところで、大きく視界が開ける原っぱに到着。
ここで飴っこの交換をしたり休憩をしたり。
そして何よりこの原っぱには可憐な「ベニバナイチヤクソウ」がかわいらしく咲いていました。

天候も暑すぎず、ちょうどいい天気
ベニバナイチヤクソウ RAW現像


ここから山頂を目指し、まだまだ登山は続きます。

続きは後編へ!

ほんでばまず。

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