2025年12月25日、宮古地区合同庁舎にて開催された岩手県主催の「いわて幸せ作戦会議 in 宮古」に、広告制作業AKSKとして出席いたしましたのでご報告いたします。
懇談の概要
本会議は、達増拓也岩手県知事が県内各地で活躍する方々と直接対話し、県政に反映させることを目的としたものです。今回は「地域で描く、三陸の未来」をテーマに、各市町村からさまざまな分野で活躍されている人が集まりました。
私からは、以下の2点を中心にお話しさせていただきました。
①三陸の強さ(レジリエンス)の再認識
度重なる災害を乗り越えてきた地域の強さ・たくましさ(レジリエンス)を、改めて住民自らが誇りに思うべきであること。
②クリエイティブな仕事の選択肢づくり
地元の人間だからこそ掘り下げられる魅力をプロモーションとして形にし、それを継続的なビジネスとして成立させることで、次世代の若者に多様な働き方を示すこと。
③知事からのコメント
達増知事からは、単なる発信に留まらず「相手の心に入り、行動に繋がるような効果的な情報共有」の重要性と、その担い手としての期待の言葉をいただきました。
今後の展望
今回の懇談を通じて、宮古・田野畑・岩泉・山田といった広域的な連携の可能性を強く感じました。
AKSKはこれからも、地域の皆様の想いを言語化し、内外へ価値を届ける「情報の架け橋」として邁進してまいります。

